例えばこんな働き方

採用情報例えばこんな働き方

バックボーン、入社のきっかけはそれぞれ。共通しているのは、「オフの時間が増えた」「じっくりと仕事に取り組める」こと。

川崎さん52歳

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同業で働いている時に「岡野工業建設は仕事が丁寧でいい仕事をしている」と聞き興味を持っていて2023年に入社することに。

前職でも土木工事の現場監督をしていたので、現場に直行直帰がベースの仕事のスタンスは変わらないが大きく変わったのは休日数。基本、土日が休みの週休二日になったことと、お盆やお正月をはじめとする祝日もしっかりと休めるようになった。それでいて給与や待遇面も以前より良くなった。

「バイクと釣りが好きなので、休みの日はゆっくりと趣味に時間を割けるようになりました。家族でアウトドアを楽しんだり、これまで出来なかったプライベートを楽しめるようになった」

山本さん47歳

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岡野工業建設で15年勤めた後、一度同業他社へ転職をし2022年に再入社した。

「他社を知ると岡野工業建設の仕事環境の良さが改めてわかる」としみじみ。多くの土木建設会社が公共工事だけでなく民間工事も広く請け負っている。民間工事では、まだまだ土日祝日が休める環境になく、どうしても長時間の労働がベースとなることが多い。対して岡野工業建設は公共工事に特化。土日祝日休みの上、一人1案件が基本なのでじっくりと案件に取り組める。

「私はそんなに趣味は多くないのですが、例えば休日には大好きなチワワと散歩をしたり妻と買い物に出かけたり。ゆったりと過ごすことができるようになりました」

こうしたプライベートの充実があるからこそ、仕事の集中力も上がりいい仕事に繋がるという。

「長く土木の現場監督をしていますが、同じ案件というのは存在しない。何年やっても、新しい発見があるし日々勉強が欠かせませません」 将来は、会社の利益をもっと上げられるような存在になりたいと切に願っている。

松上さん29歳

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本屋店員から全くの未経験で2023年に転職した異色の現場監督。本が好きで本屋で働いていたが、出版業界自体の将来性を考えて転職を決意。街を創る基盤工事やインフラの整備は事業として継続性があるという判断で、思い切って転職を決意した。

「本当に自分に務まるのかという不安しかなかったですが、未経験の自分に対して先輩や会社がかなり丁寧にバックアップしてくれる」とのことで、現在監督補佐をしながら施工管理士の資格取得に向けて勉強中。「設計したものが完成していくのを見られるのは楽しい」と仕事の面白さもだんだんと分かってきた。

「土木工事の仕事ってある程度厳しい」という覚悟はしていたものの実際やってみると「本屋時代よりは自分の時間が持てるようになった」と嬉しい誤算もあり、好きな本や映画を楽しむ時間は以前よりも増えている。