岡野建設工業の仕事

採用情報岡野建設工業の仕事

岡野建設工業の仕事の大半は神戸市の公共土木工事。一人が複数案件を掛け持ちすることもなく、とても働きやすい環境です。異業種からの転職スタッフも学びながら活躍しています。

動画紹介見出しテキストテキスト

神戸市の公共工事に特化

神戸市の公共工事に特化

私たちの仕事の大半は神戸市の公共工事です。道路や橋、河川、上下水道の新設や復旧など請け負う工事の内容は多岐に渡ります。

工事の規模にもよりますが、一つの現場に複数の現場監督を配置することも多く、チームで仕事をする機会が多いのも特徴です。そのため、スキルや経験の共有がしやすく、トラブルなどにもスムースに対応できます。

異業種からの転職の場合でも、こうした環境でOJTによるトレーニングなども実施しますので仕事が覚えやすく、早期に資格の取得などもできます。

図面を覚え、スケジュール管理を徹底する

図面を覚え、スケジュール管理を徹底する

例えば現場監督の場合、工事の図面を読むことから仕事はスタートします。いかに図面を読み解くか、が仕事をスムースに運ぶ鍵になります。

経験によるところも多いのですが、勉強を重ねることによっても図面を読む精度は上げることができますので、未経験者の方でもやる気があれば早い段階である程度のスキルを身につけることができるのも面白いところです。

岡野建設工業の仕事

次に重要なのは工事の段取りやスケジュール管理。

これも経験していくことで多くを学びますが、例えば営業などを経験したことがあれば、段取りやスケジュール管理、コミュニケーション能力などが活かせることもあります。

現場作業はICTで支援

現場作業をICTで支援

岡野建設工業では現場監督チームの他に現場作業チームがあります。

作業チームは、土木作業員、土木世話役、重機オペレーターの3種類があります。全くの未経験社は作業員からのスタートとなりますが世話役を目指して土木施工管理技士の資格取得を目指したり、重機オペレーターのための免許取得をしたり、会社の支援を受けながらステップアップしていくことができます。

近年の土木作業現場ではICT技術の導入が積極的に行われています。当社でもマシンガイダンス付きの重機を導入しており作業員の負担は大きく軽減されるようになっています。